クウネル(Ku:nel)は、株式会社マガジンハウスが発刊する月刊誌です。人気の料理上手の本で、スロースタイルな暮らしのヒントも満載です。
クウネル(Ku:nel)は、現代の女性が求めているスロースタイルな食やインテリアを自分自身で好きなものを選び、気持ちの良い生活を送る
ことを提案しています。
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クウネル公式ホームページのクウネル友の会のページでは、クウネル友の会だけの
オリジナルコンテンツ、クウネルくん劇場などがあって
なかなか愉快です。
クウネル友の会のオリジナル壁紙もダウンロードできます。
グウタラ星の使者がクウネルくんです。年齢、性別不詳。
クウ(食う)、ネル(寝る)ところは住むところ。
満腹になる、グウスカ寝ることは幸せそのもの。
気持ちのいい暮らしは、まずここから始まる。
というようなことを伝えたいらしいのですが、
なーんか太り気味で、動けなくなっちゃったそうです。
グウタラ星の使者だからしようがないよね。
クウネルでは、ふるさとや住んでいる街のおいしい郷土料理を募集しています。
おばあちゃんやおじいちゃん、そのまたおばあちゃんやおじいちゃんから受け
継がれてきた味はこれからも大切に守っていきたい、
という主旨です。
滋味深い郷土料理を『クウネル』で紹介させて欲しい、とのこと。
確かに日本の伝統料理はヘルシーで美味しいです。戦後食生活が欧米化されて
日本の社会が狂い始めたような気もします。
食生活というのは、思いのほか大切です。クウネルに期待したいものです。
クウネルは数々の本を出しています。
クウネルの人気企画であったエブリデイ・マイ弁当が本になったのが「私たちの
お弁当」です。
エブリデイ・マイ弁当のお弁当に新たなお弁当を加えて1冊の本となりました。
お弁当作り以外にも、お弁当にまつわる素朴な疑問などが懇切丁寧に解説してあったり、ちょっと役立つ知識などが満載です。
クウネルにたびたび登場するのが人気キャラクターである「クウネル」です。
クウネルくんの毎日を描くメールマガジンがクウネルから配信されてますが、
そのメールマガジンではおなじみの「クウネルくん劇場」。
そのクウネル君劇場に新作を加えた1冊が「クウネルがゆく」である。初版の限定版にはシールもついています。
クウネルの本の3作目が伝言レシピです。
雑誌のクウネルに掲載している伝言レシピを1冊にまとめたものです。
材料、分量、作り方が簡単なレシピを72種類揃っています。
クウネルの本の第4作目が「私の作る郷土料理」です。
雑誌クウネルの人気企画の一つである「郷土料理の旅」に新しい取材を加えたもので、そのどれもがふつうの家庭のおかあさん達が
作るふるさとの懐かしの味ばかりです。
フランスとスペインのふたつの国にまたがって広がるのがバスク地方です。
このバスク地方を長尾智子さんが旅して見つけたものが本となりました。
それが、クウネルの本第5弾「わたしとバスク」です。
この本では、バスクで作られるピペラドという卵料理や、干し鱈料理などのバスク地方の料理について紹介されています。
クウネルの本はずばり料理上手の本で、全国でも多くの人気を集めています。
料理家を始めとして、一般の主婦の方まで、それぞれの人のキッチンの工夫やこだわりが紹介されており、ちょっと驚く工夫や、
役立つヒントが満載です。
クウネルのサイトでは、クウネルの本を紹介するとともに最新号の案内や様々なオ
レさま日記などの日記やブログ等が掲載されています。
Ku:nel(クウネル)の「お宅訪問」というページは、読者のお部屋を訪問するシリーズです。
ひとり暮らしやカップルの方、個性的な部屋作りを実践中の方、自薦他薦を問わず
募集中しています。
Ku:nel(クウネル)の「お宅訪問」は、新築の部屋よりも、少し年月を経て、家具や雑貨たちが部屋になじんだ味わいのある空間を
探しています。
工夫とセンスにあふれた部屋の自薦他薦の募集中です。
Ku:nel(クウネル)のバックナンバーは、クウネルの公式ホームページから在庫を確認できますが、バックナンバーの中には在庫を
切らしているものも多いようです。
人気の雑誌なので、クウネルは定期購読がお薦めです。
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